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どうもどうも。カメラ欲しい!と、カメラを買う決意はしたものの、いきなり壁が。
イメージセンサーのサイズってなんだ・・・
今までなんとなくでしかカメラを買ってこなかったので、今回こそはしっかり調べてから買おう!
ということで調べてみましたよ!

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イメージセンサーってなんだろう

デジタルカメラの画質を決める重要なパーツ。
レンズから入った光を取り込み電気信号に変換する。
カメラの性能はこのイメージセンサーの大きさで左右される。

センサーサイズが大きいと、取り込まれる情報も大きくなるので画質が良くなる。いわゆるボケもセンサーサイズが大きい方が綺麗。

逆にセンサーサイズが小さいと暗い撮影(高感度撮影)時にノイズが増えてしまう。

なるほど。
大は小を兼ねるだな。デカイイメージセンサーが乗ってるカメラを買おうと誓ったのでした。それが後々大変な事になるとも知らず・・・
(→カメラが重くてツライ話)

イメージセンサーサイズの種類

イメージセンサーの役割はわかった。
じゃあ、どれくらいの種類があるんだろと調べたら、デジタルカメラに使われているセンサーサイズは35mmフルサイズ・APS-C・フォーサーズ・1型・1/1.7型・1/2.3型の6つ。
※フルサイズの上に中判サイズなるものがあるのだが、現実的ではないので割愛。

6つもあるんか・・・とこの時点でフィーリングでカメラを買ってしまおうか悩んだけど頑張って調べてみた。

各イメージセンサーのサイズ感はこんな感じ。
こうやって見るとサイズの大きさって全然違いますね。

それぞれのイメージセンサーの特長

■ 35mmフルサイズ(36mm×24mm)

デジタル一眼カメラの上位機種や高級デジタルカメラで使われているセンサーサイズ。
フィルムカメラのフィルム(35mm)と同じなのでフルサイズと呼ばれている。
プロカメラマンやハイアマチュア向けでお値段が高い。
価格帯はだいたい16万くらいから。(ボディだけで!)

by カエレバ

■ APS-C(23.6mm×15.8mm)

フルサイズと比べると約半分の大きさを持つイメージセンサー。
デジタル一眼カメラやミラーレスカメラの入門機に使われてる事が多い。
価格帯も安く5万くらいからある。
私が買った初めてのデジタル一眼カメラ(キヤノン 30D)に乗っていたイメージセンサーもAPS-Cだったみたい。

by カエレバ

■ マイクロフォーサーズ(17.3mm×13mm)

ミラーレスカメラを中心に使われているイメージセンサー。
フルサイズの約1/4のサイズ。
小型ながら画質が良く評価が高い。
価格帯も6万くらいからとお手頃。

昔ミラーレスってだけで買ってしまったオリンパスOM-Dに使われてたイメージセンサー。なるほど、たしかにあの小さいボディに使えるとなるとこれくらいのサイズなんだなあ。

by カエレバ

■ 1型(13.2mm×8.8mm)

ちょっとお高めのコンパクトデジカメで使われているサイズ。
コンパクトなのに高画質が魅力。
キヤノンのPowerShot G9 Xやソニーのサイバーショット DSC-RX100などが1インチコンデジの代表でしょうか。

by カエレバ

■ 1/1.7型(7.6mm×5.7mm)

こちらのイメージセンサーもやはりコンデジが多いようです。
知っている限りだと、オリンパスのSTYLUS-1S(2013年生産終了)やパナソニックのDMC-LX7(こちらも生産終了)でしょうか・・

by カエレバ

■ 1/2.3型(5.9mm×4.4mm)

1/1.7型より更に小さいイメージセンサー。
お手頃な値段のコンパクトデジカメに使われているが、画質はやはり劣る。
どのカメラに使われてるのかなーと探したのですが現行モデルのデジタルカメラだと見つからず・・

フルサイズに決めた・・・!5Dを買おう!

ネックはお値段でしたが、子供を綺麗に撮れるなら・・・!とキヤノンのフルサイズ、5Dに決めました。
(いままでAPS-Cとマイクロフォーザーズは使ったことがあるというのもある)
キヤノンなら前に使ってたカメラ(30D)のレンズがあるし・・・と思っていたら友人から気になる情報が。

「30Dの時使ってたレンズ?フルサイズに使えないと思うよ・・・・」

「えっ!」

次回につづく・・・!

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