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どうもどうも!あけましておめでとうございます!もう13日ですが!
こんなディレクターは嫌だ!というタイトルで書き始めたら公開できないくらい酷い内容になったので、こんなディレクターだと嬉しいな!に方向転換しました。

ディレクターさん達も色々大変だと思うのですが、デザイナーも苦労してるんやで・・というのが共有できたら幸いです!

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自分で考えられるディレクター

クライアントから言われたままをデザイナーに伝えるのではなく、訴求ポイントや問題点、他社調査など様々な情報を精査した上で仕事を落としてくれるとすごい助かります。

例:
ディレクター「なんか簡単にECサイトが作れるCMS作ってくださいですって」
わたし「え・・(ですってじゃねえ)」

ヒアリングして疑問に思った点をそのままにしないディレクター

クライアントにヒアリングして、仕様や業界独自の専門用語、まだ詰めきれてない部分などをしっかり潰してから仕事を落としてくれると最高ですね。

例:
ディレクター「画面仕様が決まったので共有しますねー」
わたし「ここの画面仕様ってフンワリしてるけど、このままで良いの?」
ディレクター「ですよねーーどうしましょう?」
わたし「え・・(詰めてこいよ!)」

サービスの目的とターゲットをちゃんとヒアリングして理解してくれているディレクター

クライアントが何を目的にして、誰に向けて発信したいのかというのをしっかりヒアリングしてくれるとデザインも捗りますし、クライアントのOKも出やすいですよね。みんな幸せになれる。

例:
ディレクター「サイトの全体的な色はミドリ系で、フォントは可愛い感じが良いみたいです」
わたし「ターゲットはどんな層なんですかね?」
ディレクター「全部って言ってました!」
わたし「うん・・」

デザイナーやエンジニアに確認する前に「できます!」と言わないディレクター

いくらお仕事を取りたいからって、その場で誰の確認も無しに「できます!」と言わないディレクターさんだと社内の空気が良くなりますね。

例:
ディレクター「こんな感じでお願いします!」
わたし「いや、この規模だとこのスケジュールじゃ無理かな・・」
ディレクター「えーまじっすか?できない感じっすか?」
わたし「納期伸ばしてもらうしかないかなー」
ディレクター「(クライアントに電話しながら)すみません・・・ウチの制作ができないって言ってまして・・・ええ、申し訳ないです・・」
わたし「あのね・・」

進行管理をしっかりやってくれるディレクター

デザイナーやエンジニアに工数をヒアリングして、しっかり進行管理をしてくれるディレクターだと安心感がありますね。

例:
わたし「そういえば、この前渡したデザインってどうなりました?」
ディレクター「あ・・まだ先方の確認がとれてないっす・・」
わたし「納品いつでしたっけ・・」
ディレクター「明後日っす・・・」
わたし「もっと早く聞けばよかったね。。ごめんね。。」

プロジェクターでデザインチェックをしないディレクター

我々デザイナーはエンドユーザーがどんな環境で見るかなーと考えて色の調整をしたりしてます。
なので、ディレクターさんもエンドユーザーさんと同じ環境でデザインをチェックしてくれると本当に助かります。

例:
ディレクター「(電話で)今、クライアントさんとデザインチェックしてるのですが、全体的に色薄くないですか?」
わたし「いやーー、そんな事は無いと思うんですけどね。あれ、もしかしてプロジェクターで見てます?」
ディレクター「はい」
わたし「(どこから説明しよう・・・)」

如何だったでしょうか。。
デザイナーもディレクターも思いやりが一番大切なんじゃないかと最近思うようになりました。
ではでは!

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