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どうも!YOHICです。最近ブログの更新が頻繁なので自分でも驚いています。スマホで下書きすると捗りますね。今更気づいた。

さてさて、本題。
この前LINEで後輩ちゃんからお給料が上がらない…と相談を受けたんですよ。
「上司に聞くのが一番良いと思うよ!」とマジレスしたのですが使えない先輩と思われたのか既読マークがついたまま返信がありません

既読マークをみながら、そういやWebデザイナーという職種はどうやったらでお給料があがるんかな?と改めて昇給のタイミングについて考えてみました。

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毎年少しづつ給料があがる会社の場合

評価制度が機能してない会社ですね。よっぽどの事をしない限り評価がマイナスになることは無いと思います。かと言って、評価が大きくプラスになることも無いのですが…
そうなるとよくある昇給パターンとしては、月3,000円アップみたいな少しづつ給与が上がるヤツ。
年間だと36,000円かーなんて計算すると悲しくなる金額ですね。

この場合、どうやったらお給料があがるのか?

こういう会社の場合、過去の経験上よっぽど目立った仕事(会社のみんなが知ってるぐらいの)をしないと大幅な昇給は無いです。そして、残念な事にWebデザイは下流工程なので、頑張って良いサイトを作ったとしてもそこまで目立てません。
インハウスなら企画者、受託の制作会社なら大型案件を取ってきたディレクターや営業さんが評価されると思います。

会社がものすごい居心地が良くて、副業とかで別に稼げるポイントがあるなら勤め続けるのも良いと思いますが…
会社の収入だけでやっていく!という方ならば、ある程度ポートフォリオを貯めて転職する方が給料のあがるスピードは早いです。

目標設定の達成度で給与があがる会社の場合

ちゃんとした評価制度を導入している会社の場合です。
期のはじめに目標設定をして、期が終わる時に振り返ってどれくらい達成できたかを評価に反映します。
数字がでるのでわかりやすい反面、我々デザイナーの仕事は数字にし難いのが難点

この場合、どうやったらお給料があがるのか?

目標設定のバランスがポイントです。
簡単に達成できる目標だけですと、達成しても評価はあまり上がりません。
かといって難しい目標だけにすると、達成できずに評価が下がる可能性があります。

これを回避するために、難しい目標と簡単な目標をバランス良く設定して、最悪難しい目標が達成されなくても少し評価が上がるような感じにします。
また、目標には必ず数字を入れましょう。「サイトのリニューアルをします」「業務の効率化を図ります」だけですと評価する側もその上長に説明がし難いのです。
「サイトのリニューアルをします」でしたら、そのリニューアルによって離脱率を何%下げるとか、回遊率を何%上げるとか具体的な数字を盛り込みます。
何%ってどうやって出せばいいんだ…と途方にくれるかもしれませんが、そこは周りを巻き込んでマーケや企画チームの人間と設定すれば間違いないです。
一緒に共通のゴールを目指す感じで、数字に強い彼らが出した目標を共有させてもらうのが一番間違いないです!

管理職になって給与があがる場合

ガツっと給料が上がるタイミングはこれだと思います。
ただ、管理職になるのって実力というよりは運とかタイミングなんじゃないかって思うんですよね。(もちろん実力無い人は管理職になる可能性が低くなるとは思いますが。。)
日頃からマネージメントに興味がある・デザイナーよりは管理職へ進みたいと2つ上の上長にアピールするのが一番の近道かもしれません。

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転職してあがる場合

入社前の給与交渉が、一番大きく給与が上がるタイミングです。
強気すぎる給与交渉は危険ですが、現状維持で…みたいな弱気な交渉をしては絶対にダメ!
会社はできるだけ安く雇いたいので、ちょっと高めかな?くらいの給与を提示して交渉しましょう。

ただ、転職って労力かかるんですよね…
新しい環境、新しい仕事内容、新しい作法などなどなど…
気軽にできるものじゃないですね。
なので、転職して給与を上げるのは最終手段、もしくは自分的に最高のタイミングだと思う時にやるほうが良いですね。

いかがだったでしょうか。
私もなかなか年収があがらず悩んだりもしました…
全てに言えることは黙ってても給料はあがらないという事です。
自分で動いて、上司にわかりやすいような成果を見せることが大切なのかなと思います。

なので後輩ちゃんに上司に聞きなよってのはあながち間違ってないと思うんだけどなー…
ではではw

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