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こんにちは!YOHICです。今更ですが、ヨヒックと読みます。

Web業界に入って、かれこれ12年。
出入りが激しいこの業界で、未だに働かせていただけてるのはありがたいことです。

若くて良いデザイナーがどんどん生まれている中で、平凡なおっさんデザイナーがどうやって生き残ってきたのか。
今日は自分が日頃心がけている働き方について書いてみたいなと思います。

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いきなり結論。一言で言うなら…

ものすごいシンプルな事なんですが、
相手が何を求めていて、どうしたら喜んでくれるかです。
これって、どんな職業にも共通して言える事なのではないでしょうか?
でも毎日働いていると忘れがちですよね。

それでは実際に自分が心がけている6つのやり方を具体的に書いていきます!

依頼された納期より少し早く仕上げる

少しでも早く納品するだけで、依頼者との信頼関係は間違いなく強くなります。それがキッカケでまた次のお仕事に繋がったり。
なので可能な限り早めに納品するように心がけてます。

依頼される前からスタートする

雑談や、日頃流れてくるチャットやメールから「もしかしたら今話に上がってるこの案件くるかもな…」と常にアンテナを高くしておきます。
競合他社の調査はもちろん、簡単なワイヤーレベルのものを作っておき、依頼された時に「こんなの考えてましたー」と返すようにしています。
依頼者としてはすぐ次の段階へ入れるのでかなり楽になりますし、デザイナーとしても考える時間がとれるのでより良いものを提案できますよね。

案件の優先順位を常に考える

複数の案件を回すためには常に優先順位を考えておく必要があります。
大きい案件だけどスケジュールに余裕があるから今は優先順位が低いな…とか、2時間で終わる作業だけど依頼内容的には優先順位高いな…などなど。
スケジュールをパズルのように組み替える事で、今まで以上のアウトプットが可能になります。

食わず嫌いはしない

普段はWebデザインがメインですが、たまに紙のデザインやノベルティーのデザインを依頼される事があります。
正直あまり経験のない仕事は時間がかかるのでやりたくないですが自分の仕事の幅を広げる意味でも笑顔で受けます

必ずデザインの意図を説明する

依頼者の先にいる人をイメージして説明するように心がけています。
例えばディレクターさんがお客さんに説明しやすいように専門用語を使わないようにしたりとか、複数案あるときはデザイナーとしてのオススメはこれですと付け加えるなどなど。

無理な案件は断る。ただし…

スケジュールや予算など、どうしても無理な場合はキッチリ断ります。
ですが、必ず代案は出すようにしています。
これを続けていたら、「ちょっとキビシメなのはわかってるんだけど、何かいいアイディアない?」と相談してくれるようになりました。

いかがだったでしょうか!
ちょっとした事の積み重ねなんですが、これを地味に続けていたら信頼してくれる人が増え、お仕事も円滑に進むようになりました。
ぜひお試しください!
「こんな仕事の仕方を心がけてるよ!」などありましたらぜひ教えてくださいね!

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